状況は以下の通り。
- ゲストOSは問題なく稼働中、ログインもできるしhttpもアクセスできる
- ログイン関係のサービスを確認
・VMWare Host Agent →実行中
・VMWare Server Web Access →実行中
・VMWare Authorization Service →実行中 - セキュリティ関連の設定をチェック。
・Windows DefenderでVMWare関連のアプリは全て許可
・Windows Firewallでも特にフィルタリングなし
・AntiVirusソフトでもWeb関連の制限に該当するものはなし
・上記3つを全てを無効にしてもアクセス不可 - https://host名:8333/ui/にアクセスした時の挙動を確認。
・port 8333 →Establishedにはなる
・アクセス中、ブランクページのソースを表示すると以下の記述あり
"VMware Infrastructure Web Access will not work unless your browser supports JavaScript."
もうよくわからないので、WebAccessを使用しない方向で検討した。 以下の方法で、直接ゲストOSにコンソール接続可能。
- 以下のexeを実行して、vmware-vmrcをインストールする。
インストールDir\VMware\VMware Server\tomcat\webapps\ui\plugin\vmware-vmrc-win32-x86.exe
- 以下のファイルができる。インストール先は変更不可だった。
C:\Program Files\Common Files\VMware\VMware Remote Console Plug-in\vmware-vmrc.exe
- WebAccess画面右側の「Commands」欄内、「Generate Virtual Machine Shortcut」をクリック。
- 別ウィンドウが開くので、「Desktop Shortcut」欄の「Install DeskTop Shortcut to ○○」のリンクをクリック。
- デスクトップ上に、以下のコマンドを持つショートカットが作成される。
C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Mozilla\Firefox\Profiles\nqcku6ax.default\extensions\VMwareVMRC@vmware.com\plugins\vmware-vmrc.exe -h host名:8333 -M 16
- 前準備でインストールしたvmware-vmrc.exeのショートカットをデスクトップ上に作成する。
- ショートカットのプロパティを開き、「リンク先」の記述の末尾に以下を追記。
・-h host名:8333 -M 16
以下のような記述になる。
"C:\Program Files\Common Files\VMware\VMware Remote Console Plug-in\vmware-vmrc.exe" -h host名:8333 -M 16
VMware Infrastructure Client ネタいくつか - miau's blog?
VMwareServer2VIClient – アクセンスのおまけ
私は以下のサイトの方法ではVMware-server-2.0.2-203138.exeからVMware-viclient.exeを入手できなかった。
junsanの日記(出張所): VMware Server 2.0.1 へ VIClient を追加する手順
VMware Infrastructure ClientはWebAccessと完全に同等の機能を使用できるわけではないらしいので、できればWebAccessを復旧させたい。そこで、最終手段としてVMwareの再インストールを試みた。下手したらVMWareが全くコントロールできなくなるかもしれないのであくまでも最終手段。
既存のVMWareをアンインストールせずにインストール用パッケージを実行したところ、既存プログラムのリペアという選択肢が出てきたので、そちらを選択。
実行状況やサービスの状況を見ていると、基本的にコンポーネントは全部削除→再インストールしているみたい。入れなおすけどconfigは残しますよということか?
なんにせよ、入れなおしてWebAccessは復旧。結局原因はわからずじまい。
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